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画廊のある場所は、地元でもにぎわいのある商店街です。お隣は花屋さん、その隣はCD屋さん。こちらの「ダン」さんは結構有名なショップで、演歌歌手を招いて街頭でキャンペーンをしたりしています。
そのダンさんに、先日、なんと! 最近噂の黒人演歌歌手「ジェロ」氏が来店! 歌は店内でしか聴けなかったそうなのですが、お向かいの美容院のお姉さんは姿を見ることができたとか。きっとすごい人だかりだったでしょうね。 画廊は締めていたので、誰もジェロ氏に遭遇することはできなかったです。残念(?)。 イベント時には画廊のお客様も鑑賞そっちのけで窓から眺めていたりします。最初は演歌がきこえる画廊って、イメージが違うと思っていましたが、そういう下町っぽいところも東十条のよいところかもしれません。 |
![]() 江添繁和個人美術館(オフィシャルサイト) 新たなリンク先を追加しました。当画廊でも企画展をさせていただいている、江添繁和先生の作品が見られるサイトです。 トップページはまるで展覧会のポスターのようです。コンテンツは「神の山館」、「野の祈り館」などのカテゴリー別に展示され、多くの作品を一度に鑑賞することが出来ます。 画廊ではスペースの都合上、何点も並べられない大作も、まとまった数を鑑賞できるのはWebの良いところですね。でも、やはり大作は迫力が違いますので、ぜひ間近で!と思ってしまいます。 絵は生で見るのが一番ですが、カタログ的なものとしてWebで公開するのは良いことだと思います。画家のオフィシャルサイトは、これだけインターネットが普及したとはいえ、まだまだ少ないと思われますが、デジタルカメラも性能のよいものが手頃な価格で出回るようになったので、これからこういった個人のWeb美術館が増えるとうれしいですね。 |
評論家・洲之内徹氏の歿後20年となる今年、日本各地で「気まぐれ美術館」にかかわる作家の作品を集めた「それぞれの気まぐれ美術館」が開催されます。当ギャラリーも参加させていただくことになり、現在着々と準備が進んでおります。 企画の後藤洋明さんはじめ、洲之内氏にゆかりのある方々のご協力により、小規模ながら充実した展示が行えることと確信しております。 展示期間中は洲之内氏の著作や貴重な写真なども閲覧可能になっています。ぜひ、ご来廊ください。 |
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画廊でお出ししているコーヒーは、近所のコーヒー屋さんで挽いてもらった豆を、ハンドドリップで入れています。
最近、そのコーヒー屋さんが閉店し、お店はマンションになるそうです。画廊だけでなく、オーナーの自宅でも何十年と親しんできた味だけに大変惜しいのですが、次回からは別のコーヒーをお出しすることになります。 暑い季節には、麦茶など冷たいお茶の方が良いのですが、冬はやはり暖かいコーヒーが一番ですよね。少しずついろいろなコーヒーを試して、お客様の評判のよいものを継続してお出しすることになるのでしょうか。 コーヒーカップも、画廊がオープンしてから10年以上同じものを使用しています。たまに気分を変えればと思ったりしますが、画廊に合うカップというのはなかなか難しかったりしますね。 器はさておき、お客様が一口お茶を飲み、落ち着いて鑑賞できる画廊というのはなかなか良いものではないでしょうか。 |
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6月4日より開催の「福田紀代司展」の搬入が完了しました。大作を含む25点です。前回のテーマは富士山でしたが、今回は人物画も見られます。鮮やかな色彩は健在で、今から初日が楽しみです。
福田先生の聖書を題材とした作品は、ずっと前にスタッフSがアトリエにお邪魔したときに拝見して以来、いつか画廊で見たいと思っていたものでしたので、今回展示できる感激はひとしおです。美しい色彩とシャープな線で描かれた聖書の世界はとても新鮮で、宗教画の常識が吹き飛びました。 完成までに長い時間がかかった作品もあるとのことです。ぜひ、皆様にご覧になっていただきたいと願っております。 福田紀代司展 6月4日〜16日(日曜休廊) ●作家在廊日:月、水、金、土 ![]() |







